
現在、中山台エリアプラットフォームの開発に伴い、本園も近隣の幼稚園として参加し、地域の皆さまと定例会議を重ねています。
このたび、子育て世代や高齢者の皆さまが抱える地域内の移動の課題に対応し、移動サービスを維持していくことを目的に、
TOYOTAの「e-Palette(イーパレット)」を活用した実証実験が行われることになりました。
そして、なんと! そのe-Paletteの車体に、年長組の子どもたちが描いた車の絵がプリントされることになったのです!
先日、いよいよ完成した車のお披露目会がありました。
絵を描くにあたっては、担任の先生がTOYOTAのさまざまな車を子どもたちに紹介しました。
子どもたちは、それぞれにお気に入りの車を見つけ、思い思いに絵を描いていきました。
子どもたちの自由な発想や個性が詰まった、カラフルでかわいらしい車に仕上がっています。
自分たちが描いた絵が、実際に車のボディにプリントされ、地域の中を走るなんて!
子どもたちにとっても、きっと特別な経験になったことでしょう。
これから実証実験が始まりますので、もしかすると幼稚園の近くを走行しているかもしれません。
もし、カラフルでかわいらしいe-Paletteを見かけられたら、ぜひ注目してみてくださいね(^^♪
子どもたちの絵を見つけられたら、ちょっとラッキーな気分になれるかもしれません!
幼稚園での子どもたちの活動が、こうして地域の取り組みにつながっていくことを、私たちもとてもうれしく思っています。
これからも、地域の皆さまとつながりながら、子どもたちの育ちを大切にするとともに、
少しでも地域のお役に立てることを願っています♪