
今日は、姉妹園である雲雀丘学園幼稚園へ年長組が交流会に出かけました。
同じ学園の幼稚園でありますが、保育の特色が異なるのでわたしたちも新しい学びの時間になります。
子どもたちも初めて見る学園幼稚園の広さに「わぁ~!」とただただ驚いていました(笑)
最初はホールに案内してもらって、2人組を作って遊んだり、〇×クイズを2人ペアで考えて遊び
自然とかかわっていく姿も見られるようになっていました。
そして感心したことは、子どもは時間や場所の違いをあっという間に飛び越えて、友だちなってしまうことです(^^)/
わたしももっと柔軟に色々な人とつながって、視野が広げらるといいな~と子どもたちの姿を通して感じました。
園庭での自由遊びになると、学園幼稚園の魅力的な遊具で思い切り遊び、「また来たい」といっていた子どもたちですが
気づけば自然と、虫を探し始める子、木の実を見つける子、冒険道のような場所に行く子。
その行動は、いつもの中山台らしい子どもの姿になっていました。
帰りのバスの中では、「あそこに虫がおった!」「桃のようなにおいがする梅の実を見つけた!」
「勇気をだして自分から友だちになろう!って言えた!」と自分で見つけた発見や出会いのことを
誇らしげに話す子どもたちが印象的でした。