
秋の日差しの中、年少さんが楽しみにしていた栗拾い遠足へ出かけました。幼稚園バスに揺られて向かったのは、川西市の栗園です。栗の木の下で栗を見つけるたびに、「あったよ!」「見て!」「大きいよ!」と、うれしそうな声があちらこちらから聞こえてきました。袋がいっぱいになるまで夢中で探し、一つひとつ大切そうに拾う子どもたち。「お母さん、喜んでくれるかな」と、ご家族の笑顔を思い浮かべながら、わくわくした表情でリュックサックにしまっていました。栗拾いの後は、猪名川町の広い公園でお昼ご飯。青空の下、みんなで食べるおにぎりは格別だったようです。秋の自然にたっぷり触れ、子どもたちの笑顔があふれる、心温まる一日となりました。