
新年あけましておめでとうございます。
令和8年、丙午・午年の1年が始まりました。午年は、物事が勢いよく進み前向きに成長していく年と言われています。また、丙午の「丙」は明るい太陽や火を表し温かさや活力を意味する干支だそうです。
新しい年の始まりに、園にも少しづつ活気が戻ってきました。今日から預かり保育が始まり、久しぶりに登園した子どもたち。クリスマスやお正月を家族でゆったりと過ごした分、「まだお家にいたいな」と少し寂しくなり涙が出てしまう姿も見られました。きっと心が満たされ、安心できる時間を過ごしてきた証拠ですね(^^♪
この年末年始、保護者の皆さまもそれぞれ忙しく、また大切な時間を過ごされたことと思います。お正月には親戚が集まったり、久しぶりにゆっくりしたり、慌ただしくも心温まる日々だったのではないでしょうか。
私自身も年末は今までやろうやろうと思いながらも目を背けていた「断捨離」を頑張りました。子どもの洋服の整理、そして自分の服・・・(笑)「また痩せたら着られるかもしれない」と大事に取っておいた服も、迷いに迷っていると家族には「もう絶対に着~ひん!」「着られへんって!」バッサリきられました(笑)少し勇気はいりましたが、気持ちもクローゼットもすっきりと、新しい年を迎えることができました♪
大人でも長いお休み明けは、日常のリズムに戻るまで少し気合がいります。子どもたちも同じですよね。無理に急かせることなく、一人ひとりの気持ちに寄り添いながら園での生活リズムを取り戻していきたいと思います。
園児が揃う始業式まであと数日ありますが、丙午・午年のように子どもたちが一人ひとりが、明るく前向きに歩んでいけるように1年となるよう職員一同努めてまいりますので本年もどうぞよろしくお願いいたします。
▼久しぶりの預かり保育♪先生に会えて嬉しそう♪